真珠物語 真珠の装いTPO いろいろな真珠たち 真珠の目利き マイクロパーマネント 良い真珠の目利き 輝き キズ 大きさ 形 巻き 越しもの 当年ものが多いですが? 花珠とは? 良い真珠の目利き 貴女はどんな真珠をお探しですか? 素敵なパールと出会うためのチェックポイントをご紹介します。 これであなたも真珠の目利き!? 輝き 真珠の中心部に出来る、目玉のような部分の輝きの強さのこと。この部分がはっきりとして顔が映るようなものが良いもの。 巻きの厚いものほど、輝きがきれいに表現されます。 キズ 真珠は養殖であっても、核を母貝に入れたあとは自然にまかせるため、ほとんどが何らかのキズを持っています。 キズの位置、大きさ、種類、量などによって総合的に判断されます。 大きさ アコヤ真珠(和珠)の大きさでは、直径10mm程度が最大級となり、それ以上の真珠はきわめて稀です。 形 俗に「八方ころがし」と呼ばれる真円に近いものが良いとされています。 巻き 真珠の核を取り巻くカルシウム結晶でできた真珠層の厚さをいいます。この厚さによって美しさと耐久性が決まります。 ただし厚ければ良いとは限らず、真珠層の重なり状態の緻密さも重要な要素となります。 越しもの 真珠は3月~5月に核を入れ、12月~1月に取りだします。 冬を一回通ったものを 当年もの、2回通ったものを 越しものと呼びます。 ロイヤルパールと呼ばれるものは2回通ったもので、真珠層が厚く光沢が良いばかりでなく、耐久性も優れいています。 当年ものが多いですが? 貝が以前より弱くなった(人口採苗のため)ので、長く入れる(越しもの)と貝が死んでしまうからです。 また、貝の管理技術が進んで成長が早くなったため、長く入れなくても巻きが充分な真珠が多くなっています。 日本では特に真円に人気があり、長く入れると球形率が低くなって価値が下がることも、当年ものが多くなった理由の一つです。 花珠とは? 真珠の中でも最高級のものを「 花珠」と称します。 規格はとても厳格で1000個に3個の割合、0.3%の稀少品です。 輝き、形、エクボやシミ等すべての基準を究極のレベルでクリアしている真珠をいいます。 ご予約・お問い合わせはこちら お問い合わせ(Webフォーム) ご来店予約(Webフォーム) ジュエリーオザキLINE公式アカウントからも【無料相談のご予約・お問合せ】を受け付けております。 メニューの「友だち追加」で「QRコード」を選択して、こちらのQRコードを読み取ると、友だち追加できます。